大阪夕陽丘学園短期大学

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教員紹介

食物栄養学科

  • 山本 悦子

    【担当科目】
    調理学、調理実習Ⅰ~Ⅲ、特別研究Ⅰ・Ⅱ
    【研究概要】
    ・微細米粉を用いたパイと小麦粉を用いたパイを作製し、生地および製品の特徴を比較することにより、微細米粉パイの製菓特性に関する研究を行っています。
    ・近年生活様式が変化する中、年中行事・通過儀礼・行事食の伝承の現状を把握するため大阪府の調査を行い、さらに「次世代に伝え継ぎたい家庭料理」について聞き取り調査を行っています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    2年間の学生生活では、目的意識を持って学び、素敵な女性に成長してください。食生活は人が生きていくための基本です。食べることの大切さ、料理の楽しさ、食べ物の美味しさやありがたさ、そんなさまざまな「食」について一緒に学びませんか。食生活を豊かに、楽しくするために。
  • 青山 佐喜子

    【担当科目】
    食品学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、食品加工学実習、食品学、特別研究Ⅰ・Ⅱ
    【研究概要】
    和歌山県の食文化を研究しています。行事食・通過儀礼の食事については世代間で認知、経験の差があるか調べ、食文化の継承がなされているかを研究しています。
    また和歌山県の12地域で次世代に伝え継ぎたい家庭料理を聞き書きし、継承して伝えたい料理について研究しています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    自分自身の食生活を見直し知識や技術を身につけ、身体だけでなく心までも満たす食事を提案できる栄養士をめざしてください。コツコツと努力する姿勢があれば、必ず私達教員は皆さんを「サポート」致します。
  • 久我 周夫

    【担当科目】
    教職概論、教育原理、教職実践演習、教育方法論、食物基礎科学、教育実習(学外)
    【研究概要】
    教えるということは本来、教えられる側にも教える側にも充実感や幸福感をもたらす行為です。相手がきちんと上達するような上手な教え方や技術を持つことは幸福な関係を築きますがそれらのあり方や方法について研究しています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    未来を担う子どもたちが心身ともに健やかに成長していくためには、幼少期から「食に関する指導」を学校教育活動全体の中で推進していく必要があります。「栄養教諭」は、教育に関する資質と栄養に関する専門性を併せ持つ職員として、学校給食などを活用した効果的な指導を行うことが期待されています。「教育」を学ぶことは自らを成長させることでもあります。ぜひ、本学で栄養教諭免許の取得に挑戦してみませんか。
  • 森 久栄

    【担当科目】
    栄養指導論、栄養指導各論、栄養指導論実習、公衆栄養学、特別研究Ⅰ・Ⅱ ほか
    【研究概要】
    間断ない食育を実践するため、中学生の食育、乳児院・児童養護施設の食育、授産施設での栄養指導を研究しています。また乳幼児に対する食育の実践や診療所での糖尿病患者さんに対する栄養指導の効果を研究しています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    栄養士は人と食べ物を結びつけるクリエイティブで人の役に立てる仕事で、やりがいや成長を実感できるのが魅力です。「食」をトータルに勉強して、自分や家族の健康づくり、そして人々のために活かしてください。
  • 與久田 巌

    【担当科目】
    心理学、教育心理学、教育相談、リラクゼーション論、特別研究Ⅰ・Ⅱ ほか
    【研究概要】
    思考場療法の実践的・実証的研究、援助要請と心身の健康との関連性に関する研究、関西定住の沖縄・奄美地域出身者や外国人の適応に関する心理学的研究を行っています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    悩みは、解決すると成長への糧となります。この時期に、自分なりに悩む力と解決する力の両方を身につけて欲しいなと思います。そのためのお手伝いをします。お待ちしています。
  • 治京 玉記

    【担当科目】
    生化学、栄養学、栄養学実験、特別研究Ⅰ・Ⅱ
    【研究概要】
    Ⅰ.古来より各国で民間療法として用いられている伝統的食物の生体応答反応の解明をめざした研究を行っています。
    Ⅱ.タンパク質分離用HPLCシステムの開発を行っています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    近年、「食と健康」が注目されています。その中でも、食に対して科学的アプローチが出来る食の専門家としての栄養士が求められてきています。「何を、いつ、どのくらい」食べたら良いのか、どの様な食生活が健康に良いのか悪いのかを科学的根拠となるデータを解析しつつ一緒に学んで行きませんか?
  • 成田 和巳

    【担当科目】
    解剖生理学、解剖生理学実習、食品衛生学、食品衛生学実験、特別研究Ⅰ・Ⅱ
    【研究概要】
    からだの活動量と摂食量のバランス、アンバランス、そしてそれを脳がどのように調節しているか研究しています。また栄養素の欠乏が女性の性周期に与える影響を研究しています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    世の中スマホがあればたいていの疑問に答えてくれます。でも書かれていることが正しいかどうか、皆さんは考えていますか?例えばネットのダイエット情報を鵜呑みにしていたりしませんか。いざ自分で調べる時必要になるのが基礎知識、そして自分で調べてみようという主体性です。正しい知識とそれの生かし方を学んでいきましょう。
  • 露口 小百合

    【担当科目】
    食品学実験Ⅰ・Ⅱ、食生活論
    【研究概要】
    食品の抗酸化性に関する研究を行っています。体の中の活性酸素をやっつける働きがある食品中の抗酸化物質は、がんや動脈硬化などの生活習慣病を予防する働きがあります。その他、食品の鮮度保存についての研究、油の調理科学的研究・調査に取り組んでいます。
    〈受験生へのメッセージ〉
    日々食の情報は氾濫しています。栄養士としての教養・専門科目をしっかりと学んで、安全で栄養学的に正しい情報を選択できる先見の明を身につけていってほしいと思います。そして、その情報をきちっと後輩や子どもたちに伝えていけるようにサポートしたいと思います。
  • 梅本 真美

    【担当科目】
    給食計画論、給食実務論、給食管理実習Ⅰ・Ⅱ、給食管理論実習Ⅲ(学外実習)、特別研究Ⅰ・Ⅱ ほか
    【研究概要】
    栄養士にとって、食品の重量を把握し、献立作成や栄養計画を立案することは重要な技能です。そこで、ICTを活用した食品重量目測能力の向上教育プログラムを利用し、栄養士としてのスキルの向上を研究しています。また、真空調理での献立の有用性も研究しています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    近年、食と健康への社会の期待は大きくなり、食の専門家としての栄養士へ必要性は高まるばかりです。正しい知識と実践力を身につけ、社会で活躍できるよう共に学びましょう。
  • 岡田 有司

    【担当科目】
    キャリアガイダンス、応用栄養学、公衆栄養学、特別研究Ⅰ・Ⅱ
    【研究概要】
    高齢者、特に認知症高齢者、食べることにハンディキャップのある方の食と栄養管理、ヒトの身体的な栄養状態の評価(栄養アセスメント)、栄養をどのように摂取するか(栄養補給法)の研究を行っています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    短期大学での2年間は本当にあっという間に過ぎていきます。この2年間精一杯学び、遊び、生涯の友達を作ってください。この2年間は皆さんにとってかけがえのない2年間になると思います。

キャリア創造学科

  • 川﨑 和代

    【担当科目】
    法学、人権論、ベーシックイングリッシュ、スタンダードイングリッシュ
    【研究概要】
    社会的弱者・少数者の人権保障に関心を持っています。
    特に、障害を持つ人の参政権保障の問題および生存権について、長年研究を続けています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    近年、若者たちが、正規雇用されず、難民化してきています。しかし一方で、資格を生かしつつ、アイデアと「やる気」で新しい仕事を作り出していく若者も現れてきています。常に問題意識を持ち、自分で考え、行動できる若者になってください。私たちはそのお手伝いをします。
  • 林 仁美

    【担当科目】
    服飾造形論および服飾造形実習Ⅰ、ファッション文化論、服飾造形実習Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、プロジェクト演習Ⅰ、ファッション雑貨制作実習、キャリアデザイン特論、ブライダルスタイリング実習
    【研究概要】
    研究の方針は、服飾と人間との関係について常にさまざまな角度から考えることです。現在は、「日本の伝統的な衣装である小袖の変遷史に関する研究」と、「現代の若者の消費行動に関する考察」という2つの研究に取り組んでいます。
    〈受験生へのメッセージ〉
    短大での2年間はあっという間に過ぎますが、休暇中など自由な時間はたっぷりあります。あなたの輝かしい将来に向けて、何をしたいのか、自分はどう生きていきたいのかをしっかりと考えながら、人生の目標・目的をみつけるため、日々を大切に過ごしてください。
  • 山口 眞理

    【担当科目】
    基礎デザイン論、CG実習、情報文化論、コンピューターと情報、情報リテラシー演習、ブライダルデザイン実習 ほか
    【研究概要】
    「-地域社会における地域活性化資源の活用について-」。地域の中にはさまざまな地域活性化資源があります。フィールドサーベイを通じて、地域資源を探しそれらを活用するためのデザイン提案を考えていきます。
    〈受験生へのメッセージ〉
    高校までと違って、大学では勉強でもなんでも自分から進んで取り組んでいく必要があります。何かわからないことや疑問があったら、積極的に声をかけてください。
    そこで得られる知識や経験はこれからの人生でとっても役に立つはずです。
  • 藤川 喜久子

    【担当科目】
    健康栄養論、健康食生活論、健康食生活プランニング、キャリアデザイン特論、臨床栄養学、臨床栄養学実習Ⅰ・Ⅱ
    【研究概要】
    (1)血液透析、腹膜透析導入以前の保存期腎不全患者への低たんぱく食の指導、その治療効果について。血液透析療法施行患者の栄養指導、その効果について。
    (2)Prader-Willi 症候群という先天性疾患を持つ患者家族への栄養相談とその食事管理に関する質的研究。
    〈受験生へのメッセージ〉
    『あなたがなりたい自分』を探すことが、2年間の目標です。『何のために今ここにいるか』を常に忘れることなく、卒業後に悔いの残らない学生生活を送っていただきたいと思います。短いようで長い2年間を充実した時間にするためのお手伝いができたら良いなと考えています。
  • 齋藤 耕一

    【担当科目】
    製菓実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅵ・Ⅶ、製菓理論Ⅰ、キャリアデザイン特論
    【研究概要】
    お菓子作りは、科学です。
    基本材料(砂糖、卵、小麦粉、乳製品、油脂等)を使いさまざまなお菓子を作りあげますが、その配合の割合、攪拌の手順、加熱方法や温度によりさまざまな形のお菓子が生まれます。
    クッキー、スポンジ、マドレーヌ、シュークリーム、パイ菓子などの焼き菓子やババロア、アイスクリームなどの冷菓まで本当にさまざまなお菓子があります。
    伝統あるオーソドックスなお菓子から、季節感やトレンドを取り入れたデザートまで、おいしいお菓子作りを日々研究しています。
    〈受験生へのメッセージ〉
    本学に来て、お菓子の不思議を一緒に考えましょう。今まで、買って食べていたお菓子を自分の手で作ってみましょう。自分の好きなお菓子が自分自身で作れる喜び、また、それを大切な人に食べてもらう喜び、お菓子を囲んでみんなが幸せになれます。
    たくさんのに提供できるプロとしてパティシェという仕事に就くこともできます。
    本学に来て、皆さんの将来の夢・仕事について考えてみませんか。
    最後に、私が昔から後輩の皆さんに言っている言葉をここに記します。
    『お菓子作りは、夢作りです』夢に向かって一緒に歩いていきましょう。
  • 向山 久子

    【担当科目】
    ブライダル概論、ブライダルプランニング実習、ブライダルプランニング実習Ⅱ、ブライダルプロデュース実習、ビジネス実務概論、ビジネス実務演習Ⅱ、キャリアデザイン特論
    【研究概要】
    ブライダル業界をあらゆる視点で研究します。 時代に沿った「文化」「商品」「人」など興味や関心を広げる一方、社会人として職場に適応できるスキル取得や、プロとしての仕事への取り組み、ビジネスマナーについても深めていきます。
    〈受験生へのメッセージ〉
    まず色んなことに興味や関心を持ってみましょう。 そしてその輪を少しずつ広げていったり、深く掘り下げてみてください。 未来や夢を叶える為の道を自分の力で拓いていきましょう。
上記以外にも第一線で活躍中の多くの先生方により、実践的な授業が展開されています。 上記以外にも第一線で活躍中の多くの先生方により、実践的な授業が展開されています。

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