大阪夕陽丘学園短期大学

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〈キャリア創造学科〉
教育目的と3つの方針

教育目的

キャリア創造学科は、建学の精神「愛と真実」に基づき、専門性を持った教養人を養成するため『製菓クリエイト』『ファッションデザイン』『ブライダルデザイン』『ビューティーデザイン』の4つのコースを設けています。そして、各コースで求められる知識と技能を修得し、それぞれの分野で専門性を活かし社会で活躍できる人材を育成することを目的としています。

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)

2年間の学修を通して、卒業要件を取得し、以下に示す「専門的な力」「社会での実践力」「コミュニケーションの能力」「ホスピタリティの精神」を身につけた学生に対し、社会で活躍できる力を備えたものと認め、短期大学士の学位(キャリア創造学)を授与します。

  1. 1.幅広い教養に裏打ちされた「専門的な力」
    • ・各コースにおける専門性の基礎となる幅広い教養やスキルを身につけている
    • ・各コースにおける専門的な知識・技能、職業理解を身につけている
    • ・各コースにおける確かな知識・技能を実践の中で発揮することができる
  2. 2.論理的思考からひろがる「社会での実践力」
    • ・専門性を活かし、課題を明らかにすることができる(課題発見)
    • ・豊かな発想を持ち、課題の解決に向けた計画を立てることができる(企画・立案)
    • ・主体性を持ち、積極的に行動できる(行動・実践)
    • ・困難な課題に対して、解決に向け行動することができる(完遂)
    • ・行動を振り返り成果と反省を踏まえて、新しい課題に活かすことができる(評価・改善)
  3. 3.協働の場に活かされる「コミュニケーションの能力」
    • ・社会人としての教養を身に付けている
    • ・他者との関係の中で学びあうための良好な関係を構築する能力を有している
    • ・目的の遂行に向けて他者と協力し、取り組むことができる
    • ・自分とは異なる意見や考え方を理解するように努めることができる
  4. 4.他者の喜びが自分の喜びとなる「ホスピタリティの精神」
    • ・他者の意見や考え方を尊重し、理解できる
    • ・思いやりの心を持って行動することができる
    • ・他者への奉仕の精神を育てることができる

カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

教育目的に掲げる能力を備えた人材を育成するために、各コースにおいて系統的な教育課程を編成しています。
特に、卒業後には専門性の高い職業で活躍する力が求められますので、実践力を高められるように様々な実習や演習科目を推進しています。
また、アクティブラーニングやICTを取り入れた授業を積極的に展開し、学修効果を高めています。
学修成果と評価については、授業科目ごとにシラバスに、ディプロマポリシーとの関係、到達目標、成績評価の方法等を明記し、学修成果を客観的に測り、評価できるように配慮しています。

  • 〈教育課程の編成〉

    本学科の教育課程は、「教養科目」、「専門科目」の2つの科目群で構成されています。
    「教養科目」では、語学力を身につける科目、幅広い教養を身につける科目、専門科目につながる基礎科目など、専門的な学びを支え、社会人としての基礎を身につけられる科目から編成しています。
    「専門科目」では、各コースの専門性に応じて、講義や演習、実習をバランスよく配置し、系統的な教育課程の編成を行っています。また、「専門科目」は、全てのコースに必要な知識や能力を身につける「共通科目」と、各コースの専門性を高めるための「コース科目」の2つからなっています。
    また、2年間の学びの基礎となる初年次教育を行う科目、将来を見据えたキャリア教育を行う科目も取り入れています。
    実習や演習を通して、各コースにおける専門知識・技能を磨き、実践力を高められるように配当年次や授業科目を設定しています。
    また、2年間の学びを振り返りながら、それぞれコースでのまとめを行う科目を設け、学びの集大成としています。
    そのほか、様々な資格取得や検定合格をめざすプログラムを正課外に積極的に設定し、進路や関心に応じて学生の成長をサポートしています。

  • 〈教育方法の特色〉

    本学科の授業は「講義」、「演習」、「実習」から構成されており、それぞれの授業において「アクティブラーニング」を積極的に取り入れています。
    「講義」では、教員の一方向的な授業ではなく、教員と学生、学生同士の双方向のやり取りを重視した授業を心がけています。
    「演習」「実習」では、グループで協働しながら課題に取り組む授業や、学外に出て学びを深めていく授業、職業現場で実践力を高めていく授業などを展開しています。
    いずれの授業においても、一人ひとりの学修状況を丁寧に把握しながら、きめ細かな指導を行っています。
    また、学際的な視点と知識の幅を広げるために、自分の所属コース以外の科目の履修も可能にしています。

  • 〈学修成果と評価〉

    学修成果の評価は、本学の教育目的に沿って、個別の能力や知識・技能を身につけることができたかを測ることで行います。
    具体的には、授業科目ごとにシラバスにおいてディプロマポリシーとの関係、到達目標、成績評価の方法を明記し、客観的に学修成果を測り、評価できるようにしています。

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

本学は、建学の精神「愛と真実」に基づき、実社会において役立つ専門性とその活動を支える幅広い教養と豊かな人間性を持った人物を育成するということを教育目標としています。本学では、その教育目標を実現するために、入学したすべての学生が、「専門的な力」「社会での実践力」「コミュニケーションの能力」「ホスピタリティの精神」を身につけた人に成長できる教育を展開しています。

  • 〈入学者に求めるもの〉

    本学科では、入学後の教育を踏まえ、以下のような人の入学を求めています。

    • ◎本学の建学の精神とそれに基づく教育目的を理解し、各コースの分野(製菓・ファッション・ブライダル・ビューティー)に強い関心を持っている
    • ◎本学科の各コースで身につける知識や技能を基に、社会で活躍できる人材になろうという意欲を持っている
    • ◎高等学校で履修する教科について、内容を理解し、基本的な知識を身につけている
    • ◎自分とは異なる意見や考えを理解し、自分の考えを表現することができる
    • ◎多様な人々と協働しながら、主体的に学びを深めていこうという意欲を持っている
    • ◎他者の喜びを自分の喜びとして感じることができ、それを社会で活かしたいと考えている

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