大阪夕陽丘学園短期大学

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〈食物栄養学科〉
インタビュー

Student's Voices学生インタビュー

  • 髙尾 真央さん 1年生

    大阪府立金岡高等学校 出身
    授業では食材の栄養価や成分を気にしながら調理するだけでなく、実験を通して食材の成分を調べる機会もあります。実習で経験を積むことで、今まで気にしていなかったことを知り、食に関する幅広い知識を蓄えることができています。

    お気に入りの授業は?

    食品学実験Ⅰ

    ヨーグルトなど身近な食品を用いて、栄養素の定性や定量の実験を行います。普段口にする食事の成分が気になるようになりました。

  • 森本 さくらさん 2年生

    三重県立名張桔梗丘高等学校 出身(現:三重県立名張青峰高等学校)
    栄養士の勉強を始めたばかりのころ、小学校の時の食育の授業が楽しかったことを思い出したのが、栄養教諭をめざそうと決めたきっかけです。専門的な学域ですが、興味深く、自分の将来のためになる勉強だから、とても楽しく取り組めています。

    お気に入りの授業は?

    臨床栄養学実習Ⅱ

    「臨床栄養学」で学んだ内容を受け、糖尿病食や腎臓病食などの献立作成と調理を行います。栄養士として必要な治療食への理解が深まりました。

  • 鎌田 みなみさん 1年生

    大阪府立農芸高等学校 出身
    あまり得意ではなかった化学などの授業が、最近とてもおもしろく感じるようになってきました。わからないところをすぐ気軽に質問でき、熱心に教えてもらえるからだと思います。勉強嫌いだった私が、スポーツ栄養に興味を持ち、4 年制大学への編入を考えだしたのも、先生方のおかげだと感謝しています。

Teacher's Message教員インタビュー

  • 治京 玉記 准教授

    食品学や栄養学など基礎となる科目をしっかり学び、これらの知識を元に多くの実習をこなすことで栄養士の実践力が身につきます。実習には、平面的ではなく、立体模型や3 Dプリンターを活用した、目で見て触れる立体的な内容を取り入れています。学生からも分かりやすいと好評です。

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