学費サポート・奨学金

TUITION SUPPORT & SCHOLARSHIP

本学は国が新たに定めた、
「高等教育の修学支援新制度」
の対象校です。

TUITION SUPPORT 01

チャレンジスカラシップ制度NEW!

学習意欲が高く、チャレンジ精神のある学生を応援します。
「チャレンジスカラシップテスト」の成績優秀者に支援金を給付します。
給付額:20万円

学習意欲が高く、チャレンジ精神のある学生を応援する制度です。 次の①または②のいずれかの条件を満たす入学予定者のうち、本制度の適用を申請し、「チャレンジスカラシップテスト」 を受験した者の中から成績優秀者に対し入学後に 20 万円を給付します。

  1. 総合型選抜 1 次~6 次、学校推薦型選抜(指定校)、学校推薦型選抜(公募)A・B・C 各日程、学校推薦型選抜(総合学科・専門学科)A・B・C 各日程、ファミリー選抜のいずれかに合格し、第1 次手続きを完了した者
  2. 一般選抜1次受験者

①の場合、チャレンジスカラシップテストは一般選抜1次の同日に実施します。(詳細は合格通知に同封)

②の場合、一般選抜1次の受験によりチャレンジスカラシップテストも受験したものとみなします。

①②の区別なく、志望学科毎に成績上位30%以内の者から制度適用者を選考します。

他修学支援制度との重複可

TUITION SUPPORT 02

遠隔地修学支援制度

経済的に負担の大きい遠隔地からの入学生を応援します。
入学後、所定の手続きをした方に支援金を給付します。
給付額:15万円

本学が定める遠隔地からの入学生を受け入れるための修学支援制度です。遠隔地入学生支援奨励金として、本学が定める遠隔地からの受験生で入学試験に合格し、入学後所定の手続きをした者に対し150,000円を給付します。

他修学支援制度との重複可(社会人選抜、帰国生徒選抜、留学生選抜による入学者は本制度対象外)

遠隔地の地域については、こちらを参照または入試広報課(TEL.06-6775-2951)までお問い合わせください。

TUITION SUPPORT 03

遠隔地受験交通費補助制度

遠隔地からの受験生の負担を軽減するための制度です。
入学後、所定の手続きをした方に、本人の受験時の交通費実費を支給します。
支給額 上限:3万円

遠隔地からの受験生の負担を軽減するための交通費補助制度です。
本学が定める遠隔地からの受験生で、入学試験に合格し入学後所定の手続きをした者に対し、本人の受験時(総合型選抜は本相談時)の交通費実費(上限30,000円、一回限り)を支給します。遠隔地からの入学生は「遠隔地修学支援制度」も併せてご利用いただけます。

他修学支援制度との重複可(帰国生徒選抜、留学生選抜の受験者は本制度対象外)

遠隔地の地域、補助対象となる交通手段、申請方法など詳細については、こちらを参照または入試広報課(TEL.06-6775-2951)までお問い合わせください。

TUITION SUPPORT 04

ファミリー優遇制度

本学園の卒業生または在学生のご家族・ご親族の入学を歓迎し、入学金を全額免除します。
免除額:25万円

入学生の、四親等(大叔母、従兄弟など)以内の家族・親族のいずれかが本学園(旧名:大阪女子学園)の卒業生または在学生の場合で、出願・入学手続き時に所定の手続きをした場合、入学金250,000万円を免除します。また、兄弟姉妹が同時入学した場合は、入学後に入学金相当額1名分を支給します。

この制度はファミリー選抜に限らず、全入試に適用されます。

TUITION SUPPORT 05

社会人選抜授業料減免制度

社会人の資格取得や修学への意欲に応え、社会人入試で合格した入学者すぺての授業料を減免します。
減免額:2年間で714,000円

社会人選抜による入学者には、社会人選抜授業料減免制度が適用されます。

入学時に満23歳以上の方を対象に、授業料の減免制度が適用される社会人入試を実施しています。

1年目は授業料の40%、2年目は45%を減免(2年間総額で714,000円を減免)し、もう一度学びたいという社会人の意欲に応えます。詳しくはこちら

TUITION SUPPORT 06

私費外国人留学生
授業料減免制度

私費外国人留学生には、授業料減免制度があります。詳しくはこちら

TUITION SUPPORT 07

授業料減免制度
(入学後、所定の期間に申請)

経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ学業、人物ともに優秀と認められた場合、申請年度の後期授業料の一部を減免します。
減免額:申請年度毎に20万円

経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ学業、人物ともに優秀と認められた場合、授業料の一部を減免する制度です。

申請年度の後期授業料のうち200,000円が免除されるもので、1年次・2年次それぞれに申請が可能です。(減免適用者は年間最大10名)

TUITION SUPPORT 08

学業優秀者奨学金制度

本学に在籍する2年生を対象に、1年次における学業成績が優れている場合、選考のうえ、奨学金を給付します。
給付額:20万円

在学中における学業成績が優れている場合、選考のうえ、奨学金200,000円を給付します。

TUITION SUPPORT 09

資格取得奨励金制度

在学中に所定の資格検定試験に合格した場合、資格検定受験料の半額相当を奨励金として給付します。

在学中に所定の資格検定試験に合格した場合に、受験料の半額相当を奨励金として給付します。

TUITION SUPPORT 10

国の「高等教育の修学支援新制度」NEW!

国の「高等教育の修学支援
新制度」について 新制度対象校

本学は国が新たに定めた「高等教育の修学支援新制度」の対象校です。
この新しい制度には、次の2つの支援があります。

  • ●授業料等の減免(入学金と授業料の免除または減額)
  • ●給付型奨学金(原則変換が不要な奨学金)

本制度は住民税非課税およびそれに準ずる世帯の学生が対象です。必要な手続きを取れば、経済的条件等により、下記授業料等の減免および給付型奨学金の支援を受けることができます。

【授業料等減免の上限額(短期大学)】
入学金 授業料(年額)
授業料等減免額 250,000円 620,000円
【給付型奨学金(日本学生支援機構)の給付額(年額)】
自宅生 自宅外生
約460,000円 約910,000円

国の「高等教育の修学支援新制度」をご利用の方も、本学独自の修学支援制度を利用可能です

SCHOLARSHIP 11

奨学金制度について

人物、学業とも優秀で、経済的事情により学業継続の困難な学生を日本学生支援機構に推薦します。

申し込み多数の場合は選考のうえ推薦。(卒業後、返還義務あり)

奨学金種類 貸与月額
第一種奨学金
(無利子)※1
自宅通学の場合:20,000円、30,000円、40,000円、53,000円のいずれかを選択
自宅通学以外の場合:20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円のいずれかを選択
第二種奨学金
(有利子)
月額20,000円〜120,000円(10,000円刻み)のいずれかを選択
入学時特別増額貸与奨学金
(有利子)※2
100,000円、200,000円、300,000円、400,000円、500,000円のいずれかを選択
  1. ※1:給付奨学金と併せて第一種奨学金の貸与を受ける場合、併給調整として貸与を受けられる月額の上限額が制限されます。
  2. ※2:入学時特別増額貸与奨学金の単独申し込みはできません。入学後の奨学金初回振込時に振り込まれます。

EDUCATIONAL LOANS 12

教育ローンについて

JFC日本政策金融公庫

日本政策金融公庫では、大学、短大、高校、専修学校などに入学、在学する際の家庭の経済的負担の軽減、教育の機会均等を図るために、「国の教育ローン」が準備されています。

【教育ローンコールセンター】 TEL: 0570-008656 (ナビダイヤル)

Orico 学費サポートプラン

本学と株式会社オリエントコーポレーションが提携した学費サポートプランです。

本学に就学中または進学する学生の親権者の方が利用できます。

【オリコ「学費サポートプラン」コールセンター】 TEL: 0120-517-325

先輩VOICE

まさか自分が選ばれるとは…
小人数制で質問しやすいのがよかった
まさか自分が学業優秀者に選ばれると思っていなかったので驚きました。ブライダルデザインコースは少人数制なので一人ひとりしっかり教えてもらえるし、わからないところがあったらその場ですぐに先生に質問できるのがよかったのかなと思います。周囲からも褒めていただき、とてもうれしかったです。奨励金はすべて授業料に使いました。

ほかの支援制度と重複して
利用できるのがうれしい
遠隔地からの入学者に15万円が支給されるこの制度は、志望校を決めるのに大きな決め手になりました。通学するにしても一人暮らしするにしてもお金がかかるので、親も喜んでくれて、私もうれしかったです。給付金はすべて授業料に充てました。この制度は学業優秀者や資格取得奨励金などほかの支援制度と重複して使えるので、とても良いと思います。

社会人への支援が充実しているから、
安心して勉強に集中できた
入学にあたって、一番心配していたのが経済面だったので、授業料減免制度はとても助かりました。社会人選抜で入学したので周りは年下の子が多いですが、特に年齢の差を感じることもなく、気の合う友人もできました。レポートや小テストなどが重なってしんどいときも励まし合いながらがんばっています。将来は病院の管理栄養士になりたいです。