大阪夕陽丘学園短期大学

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2017年12月16日(土)、大阪市北区の「キッズプラザ大阪」で「キッズ☆クリスマスウィーク2017~コーイチシェフのスイーツ工房」が開催されました。キッズプラザ大阪は1997年7月に誕生した日本ではじめての本格的なこどものための博物館で、この日は本学製菓クリエイトコースの齋藤耕一教授がパティシエとして招かれ、本コースの1年生3名がアシスタントとして参加しました。

当日、多くのちびっこやそのパパママたちと一緒に取り組んだのは、クリスマスにぴったりの「もみの木パンケーキ」。サンタの赤い帽子をかぶった子どもたちはコーイチシェフの周りを取り囲み、興味津々でシェフの手元を見つめていました。華麗な手さばきを見学した後はいよいよ自分の番。ボウルに卵と牛乳とケーキミックスを入れ、小さな手でしっかりと泡だて器を握って一生懸命混ぜ合わせ、パンケーキを上手にひっくり返す姿はさながら本物のパティシエのよう。焼きあがったパンケーキは星形のクッキー型で抜き、生クリームを接着剤代わりにして段々に重ねてピックで固定し、もみの木を模した形に整えていきます。その上からアラザンやカラーシュガーを散りばめ、仕上げに粉糖やココアパウダーなどを振りかければ、あっという間に美味しいクリスマスツリーのできあがり!簡単なのにとっても華やかで子どもたちは大喜び。自分の手でこんなに可愛いケーキが作れるなんてまるで魔法みたいに感じられたかもしれませんね。

学生たちはにこにこしながら各テーブルをまわって飾り付けのアドバイスをしたり、後片付けをしたり、甲斐甲斐しく子どもたちのお手伝いをしていました。美味しいケーキでみんなが笑顔になる、そんな経験はパティシエになりたいという思いをいっそう強くしてくれたことでしょう。

*主催:キッズプラザ大阪
*協力:日清フーズ株式会社、日本食糧新聞社、大阪夕陽丘学園短期大学

(画像をクリックすると写真全体を見ることができます)

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