大阪夕陽丘学園短期大学

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2018年10月3日(水)、大阪夕陽丘学園短期大学のカフェテリアと学生ラウンジで「食育キャンペーン」を開催しました。これは大阪市健康局、天王寺区保健福祉センター、本学学生食堂を運営している(株)スイーツ・ラボおよび本学の協働によるもので、若い世代を対象に野菜摂取の大切さについて理解を深め、毎日の生活の中で摂取量を増やすことを目的としています。

本学からは森ゼミの2年生が特別研究授業の一環として取り組み、大阪市や天王寺区の管理栄養士さんとともに企画段階から参加。会議に出席して実施内容について打ち合わせをし、野菜たっぷりランチの提案やポスターの作成などを担当しました。

当日は学内のカフェテリアにて、野菜クイズを実施しました。昼食を食べながら、クイズに答えることで、野菜の一日の必要量と、食堂で提供されるメニューの野菜量について改めて知ったり、野菜の花の写真や、様々な展示物の掲示を見て楽しみました。

たとえばこんな問題、おわかりになりますか?当日の野菜クイズの問題です

①1日に必要な野菜の量は?(A:150g、B:250g、C:350g)
②ブロッコリーはどの部分を食べているでしょう?(A:花のつぼみ、B:葉、C:茎)
③水の中に入れると浮く野菜は?(A:にんじん、B:れんこん、C:かぼちゃ)
④れんこんの穴は何のためにある?(A:栄養素を通すため、B:空気を通すため、C:軽くするため)
⑤あなたが今日の昼食で食べた野菜の量は?

ちなみに解答は①C、②A、③C、④B、⑤はカフェテリアの壁に日替わりランチや定番メニュー・小鉢などに含まれる野菜の量が書かれたポスターが貼られていて、自分の食べたものを計算して記入します。お昼休みにランチを食べに来た短大生たちは、「あ!あそこに書いてある!」などとヒントが書かれたポスターを指さしたりしながら、面白そうにクイズに答えていました。全問正解者には「唐揚げ増量券」が配布され、好評でした。

カフェテリア隣の学生ラウンジには様々な体験コーナーが設けられ、ランチ後の学生たちが挑戦。お箸で大豆をお皿からお椀へ移すゲームに悪戦苦闘したり、「幕の内弁当40g、豚カルビ弁当3g」と書かれたコンビニ弁当の野菜の少なさに驚いたり・・・。皆さん、日頃の自分の食生活や食行動に改めて気付かれたようでした。

まずは、自分が食べている一日の野菜の量を意識し、ランチのときに野菜の小鉢を一品足してみるとか、カレーを作るときは冷蔵庫の残り物の野菜を何でも入れてみるとか、毎日の暮らしの中でできることから始めてみませんか?

本学は大阪市天王寺区と「健康・栄養・食育」の推進に関する連携協定を結んでおり、食を通じて地域の健康増進活動を進めています。

(画像をクリックすると写真全体が見ることができます)

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