/ 大阪夕陽丘学園短期大学

VOICE 大阪夕陽丘短期大学のリアル

  • 2021.11.05

    知識とリアルな経験は、社会に出てから最大の武器になります

    リエゾンオフィス

    服部 圭悟インターンシップコーディネーター

    # 産学連携

    • 夕陽丘の産学連携事業について教えてください。

    社会に出て働くための基礎体力を十分につけ、どんな仕事でも活躍できる人材に育てます

    本学では社会人基礎力となる「主体性」「協働力」を身につけるため、様々な形で産学連携に取り組んでいます。2021年4月に新設された産学連携キャリア創造コースは、ほとんどの人が験する「働く」ということについて、短大の2年間で基本的なトレーニングを積み、複数の企業でインターンシップを経験し、自信を持って社会に出る基礎体力を養うことを目的としています。
    たとえば、漢字やひらがなの読み方や書き方が分からないと文章を読んだり書いたりできないし、計算問題を解く時に公式や九九など基本的なことが身についていないとなかなか問題は解けません。スポーツにおいても同じです。試合に勝ちたい、いい成績を修めたいと思ったら、まず何をしますか?基本的なトレーニングを積んでしっかりと基礎体力を身につけますよね。そうしないとやはりいい結果は残せないからです。
    この産学連携キャリア創造コースでの2年間で、社会に出て働くための基礎体力を十分につけ、どんな仕事に就いても活躍できるような人材として、2年後、皆さんを社会に送りだしたいと思っています。

    • インターンシップコーディネーターの役割を教えてください。

    産学連携事業の専門家として、 教員とともに学生の成長をサポートします

    私たちインターンシップコーディネーターは産学連携事業の専門家です。その役割は大きく分けて2つあります。1つは学生の皆さんはもちろんなんですけども専門教員とインターンシップでお世話になる企業の方たちと力を合わせて、学生の皆さんが少しでも多くの成長を実感できるようにサポートすることです。もう1つは、皆さんインターンシップに行くのは初めての経験ですので、楽しい嬉しいことばかりではありません。企業実習を経験するなかで、時には怒られることや辛くて泣き出してしまうこともあると思います、そんな時は教員と力を合わせて、インターンシップコーディネーターが皆さんの心にしっかりと寄りそって励まし、次の実習につなげていく、そういった役割を担っています。

    • 産学連携を経験することで学生にはどんな変化がありますか?

    自らの成長を実感し、自信を持って 社会に出ていけるようになります

    勉強して身につけた知識と、自ら行動を起こしてイベントに参加したり活動に関わったりしたリアルな経験が合わさったものは、学生にとって最大の武器になります。卒業後は、学んだ知識や経験を生かしていかに社会で力を発揮できるかが重要で、学生時代にその経験を積めるのがインターンシップや産学連携イベントの強みだと思います。
    大阪夕陽丘学園短期大学には、産学連携キャリア創造コースのインターンシップのほかにも、全学科・コースの学生が参加できる様々な産学連携イベントがたくさんあります。たとえば、学生たちがエフエムラジオの番組を企画して声優に挑戦したり、三重県の志摩市で志摩市特産の真珠を身につけたファッションショーにモデルとして参加したり、兵庫県の養父市と連携して本物の結婚式をプロデュースしたりするなど、学生が成長できるチャンスが本学にはあります。大の授業から得た知識に自らの行動チャレンジを活かして得られる経験をしっかりと合わせ、自信を持って社会に出ていってほしい。こんなことしちゃダメかなとか怒られるかなとかそんなことは考えず、まずは自分の意思で、可能性を信じて、何にでもチャレンジしてみましょう。皆さんの挑戦を私たちは心から待っています。